講師紹介

クリスティン・プライス
Christine Price

cris_gap-2-300x244
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)創立者。アメリカ・カリフォルニア在住。

17歳の時にカリフォルニアのエサレン研究所に行き、エサレン共同創立者リチャード(ディック)・プライスが教える2週間のGAPワークショップを受ける。 その後ディックと結婚し、エサレンで共に長年ワークを教える。ディック亡き後もGAPを教え、45年以上にわたり発展させ続ける。2003年から来日してGAPのワークを開始。2013年にアメリカで自分自身のスクールを立ち上げ、日本をはじめ、イギリス、ドイツ、ギリシャなどでもワークショップを行っている。また、近年日本ではティーチング・スタッフの育成に力を入れている。GAP Japanスクール創立者。

「教えていることは、自分自身が一番学ぶべきこと」という、teacher(教える)であると同時に ongoing student(つねに学び続ける)という姿勢を貫き、「共に実践するプラクティスとしてのGAP」を体現している。

クリスティン・プライス  インタビュー

リチャード(ディック)・プライス インタビュー


ティーチング・スタッフ

dsc_0840.jpg●中川洋美(なかがわひろみ)

エサレンボディワークとクレニオのサロン「ナンディルーム」主宰。介護及び障がい者へのボディワークも行なっている。シングルマザーで現在子育て後半戦。 GAPに出会い、自分自身をよくすることよりも自分自身を生きることを選んだのが大きな転機になっている。 「GAPを生きる」がライフワーク。日常生活で使っていけるようにプラクティス中!
GAPとの出逢い、これまでのストーリー


dsc_0771.jpg●宮本眞美(みやもとますみ)

元出版社勤務、退職後エサレン・ボディワーカーに転身、逗子でサロン「Wai Ola」主宰。
2003年にクリスとGAPにめぐり合い、「気づき」の「優しさ」に感動、GAPが人生の道標となる。 子育て&夫育ても卒業し、日々「GAPで在る」「GAPを生きる」を実践中。

GAPとの出逢い、これまでのストーリー


dsc_9699-e1500375842252.jpg ●津山文子(つやまふみこ)

アートをツールとした個人セッションやグループワークショップを行う「アトリエBambini」主宰。元証券会社勤務。コミュニケーションに問題を抱え、生きづらさを感じる子どもや大人が、自分のままに生きることを目指し活動。近年は薬草を用いたマッサージや企業でのメンタルヘルスケア、アートとGAPを融合したセッションも実施。 GAPを”ワタシがワタシを十全に生きるために大きなサポートになる”と感じ、沁みこんでいくよう日々プラクティス中。
GAPとの出逢い、これまでのストーリー


●masa(まさ)

システムエンジニアとして25年以上の経歴を持つ。体の中の問題にだけ焦点を向けるのではなく、そこにある健全さが現れる事をサポートするボディーヒーリングも行う。最近はGAP専属カメラマンとして密かに活躍中。