ドリームワーク 長期プログラム

夢は、あなたがぐっすり眠っている間に、あなたの心が生みだす願い – シンデレラより

このプログラムでは、4か月という長期間をかけて、毎日の「夢」を探求していきます。
夢に出てきた場面を探求することで、無意識の自分からのメッセージを受け取ることができます。また「今」や「過去」「未来」に対する新しい視点や、問題に対する新たな選択肢を発見できることもあります。個人でのワークだけでなく、グループで継続してサポートしあうことで、一人で行うよりさらに深く夢を探求することができます。
普段の夢を覚えていない方は、小さい頃の夢や他の方の夢を借りての探求もできます。
2021年の終わりから、2022年の始まりにかけての夢の探求には、どんなメッセージが隠されているでしょうか?

私は、夢の中には人生で欠けているもの、
自分が行うのを避けていること、生きるのを避けていることからの、
明確で実存的なメッセージがあると信じています。 ーフリッツ・パールズ(「ゲシュタルト療法バーベイティム」より)

ゲシュタルトの夢のワークでは、ゲシュタルトの全ての実践の形と同じように、分析や解釈は行いません。あなたは、あなたの中の夢を見る人として、自分の夢の専門家として、尊重されています。自分自身の夢に入り、その夢の一部になることで、何が映し出されているのか、どんなメッセージや可能性が、気付きにもたらされるのかを見ていきます。

このプロセスは、白昼夢やアート、ストーリー、シンボルや記憶など、他のイメージに応用された時も実り豊かなものになります。眠っている間にみる夢にあまり覚えているものがなければ、このような扉から入ってみることもできます。

夢のワークは、私たちを個人的な場所から個を超えた場所まで、また問題解決から聖なる地まで、どこへでも連れて行ってくれます。夢に登場したものが持っているさまざまなニュアンスにオープンに開いていき、感覚や動きを体感し、連想や意味を探求することで、気づきや洞察の感覚に辿り着くことができます。

この夢みる人はいったい誰なんだろう?
このような芸術性の真実を解き明かす力に、どうやったらアクセスできるんだろう?

私たちの中にいる夢見る人は、人生の複雑さを十分に理解し、それをシンプルに映し返してくれる賢さがあります。あなたがあなた自身に送った夢に取り組むことで、自分の中の夢みる人と出逢うことは、祝福された出逢いになるかもしれません。


<ご参加に関して>
今回の長期間のオンラインプログラムでは、時間をかけて夢の種を植え、収穫していき、様々な方法で関わり合いながら、他のメンバーと夢での人生をサポートしあっていきます。
夢のワークでは、この方法を熟成させるために、自分自身の夢と関わり続け、他のメンバーにイメージを分かち合って頂く必要があります。そのように関わって頂くことが大丈夫でしたら、あなたのご参加を歓迎致します。

オンラインプログラム開催日の間の期間には、ゲシュタルトのプラクティスを使い、文章やシェアリングを通じて、お互いにオンラインで夢の探求を行って頂きます。「オンライン」と聞くと慣れないと感じる方も、昨年から多くの方々がご参加されていますのでご安心ください。
過去にGAP基礎以上のプログラムに参加されている方を対象としています。3年以上経過している方、不明な方はお問い合わせください。


<内容詳細>
※このプログラムは、アメリカでセラピストや看護師のライセンス維持のためのCEU正式単位として認められています

期間:2021年 11月〜 2022年 2月(4ヶ月)

内容:期間中、下記のプログラムを行います
①毎月のオンラインクラス(参加必須、日程は下記)
②ティーチング・スタッフ(TS)によるプラクティスグループ(原則参加 、日程は下記)
③毎日の個人プラクティス(必須)
④パートナーとのペアワーク(必須)
⑤ティーチング・スタッフ(TS)によるオンライン個人セッション(1人1回、原則参加)
⑥定期的なオンラインでの質問やシェアリング、プラクティスのグループ(自由参加)

日程:①オンラインクラス(参加必須)
2021年11月20日(土) 9:00-17:00
2021年11月21日(日) 9:00-17:00
2021年12月11日(土) 9:00-17:00
2022年  1月  8日(土) 9:00-17:00
2022年  2月  5日(土) 9:00-17:00 

②ティーチング・スタッフによるプラクティスグループ(原則参加)
2021年12月 2日(木) 18:45-21:30 
2021年12月22日(水) 18:45-21:30
2022年  1月21日(金) 18:45-21:30
※上記以外にも追加する可能性がありますが、参加が難しい場合はご相談下さい
※内容④⑤⑥の日程については、お申し込み後に追ってお知らせします

参加資格:これまでにクリスかシャロンによる GAP「基礎」プログラムに参加し、20時間以上基礎となるワークを経験された方
9/4(土)-9/5(日)「GAP基礎」にお申し込み頂いた方は、10/3(日)「GAPベーシック・プログラム」にご参加頂くことで必要時間を満たすことができます。
※該当するかご不明な方、または最後に参加してから3年以上経過している方など、ご相談ください。

講師:クリスティン・プライス、シャロン・テリー(日本語通訳:丸山智恵子)
日本ティーチング・スタッフ(中川洋美、宮本眞美、丸山智恵子)
※上記講師の誰かに 不測の事態が起きた場合、それ以外のメンバーが担当します

参加方法:Zoom(詳細はお申し込みの方にお知らせします)

定員:最大20名、最小10名での開催


参加費:早割 9/30(木)まで 118,000 円(税込)
通常 11/10(水)まで 130,000円(税込)
(手数料がかかりますが分割も可能です。ご希望の方はフォームの備考欄でご相談ください)

※こちらのプログラムはまず参加申し込みを頂き、講師が承認した後に正式なお申し込み完了になります。

※ 下記お申し込みフォームよりお申し込み後、
2-3日以内に返信が届かない場合は、メールの不具合が考えられるので再度ご連絡下さい。

>>>お申し込みはこちら

【お問い合わせ】ws-reg@opensense.jp まで
※参加申し込みは上記のフォームよりお願いします
ご質問の際は、お名前(ふりがな)、電話番号をご記入のうえお送りください

キャンセルポリシーについて
参加費のキャンセル料金は、原則として下記の規定に応じて発生致します。

2週間前~8日前 30%
1週間前~2日前 50%
前日 80%
当日 100%


クリスティン・プライス Christine Price

ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)創立者。アメリカ・カリフォルニア在住。
17歳の時にエサレン研究所で共同創立者リチャード・プライスが教えるゲシュタルト・ワークを受け、その後ディックと結婚し、エサレンで共にワークを教える。
ディック亡き後もGAPを教え、45年以上にわたり発展させ続ける。2003年から来日しGAPのワークを開始。2013年にアメリカで自身のスクールを立ち上げ、日本、イギリス、ドイツでもワークショップを行い、医療関係者、科学者、女性社会起業家などへも活動を広げている。
「教えていることは、自分自身が一番学ぶべきこと」という、teacher(教える)であると同時に ongoing student(つねに学び続ける)という姿勢を貫き、「共に実践するプラクティスとしてのGAP」を体現している。

シャロン・テリー Sharon Terry

GAPプラクティショナー。アメリカ・カリフォルニア在住。
大学院で神学の修士号を取得後、チャプレンとして活動しながら「エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)」を数十年実践。
ある世界的財団による社会起業家のためのウェルビーイングプログラムで、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)講師を務めていたクリスティン・プライスと出会う。そのワークによる変容体験の後、GAPプラクティショナーとなる。現在はコファシリテーターとしてクリスと共にリードしたり、GAP入門クラスをアメリカ東海岸やオンラインで提供している。また、希少疾患の子を2人持つ母として「患者第一の研究」を決意し多くの病気に挑む。
遺伝子を専門とする生物医学の研究者と患者が協力する仕組みを作り、NPOを運営し、医療への提言、世界中の患者支援を行うまでになった。企業や大学、NPOなどにおいて、研究とGAPを統合し、今ここにいること、プロセスを信頼することを伝えている。

ティーチング・スタッフ

2015年以降にGAP創始者・講師とジャパン・ディレクターによって認定された、日本のティーチング・スタッフメンバー。 800時間以上の必要なトレーニングを受け、クリスティン・プライスのスーパーバイズの下で、 日本におけるGAPの基礎プログラム(ベーシック・プログラム)を行なうことを認定されている。

講師プロフィール詳細はこちら

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中