10/24-25 GAP入門

シャロン・テリー GAP入門


このワークショップでは、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)の基礎的なプラクティスを探求し、何かを変えようとすることよりも「いま、ここ、あるがまま」に出会い、深く耳を傾けることを学んでゆきます。

GAPとは、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズに師事し、仏教の研究者であったリチャード・プライス(エサレン研究所共同創立者)が、ゲシュタルト療法に東洋の仏教の実践を取り入れ、 エネルギー・ボディー・ワークを統合してつくりあげ、クリスティン・プライスとともに発展させてきたワークです。

今回は、アメリカでクリスと共に長年ワークをリードしてきたシャロン・テリーが講師をつとめます。

今、何に気づいていますか?
今、何を感じていますか?

呼吸とともに、内側と外側と思考のなかで、今起こっていること、今、ここ、あるがままに、深くやさしく出会ってゆきます。どんな波がきても楽しんで乗ることのできる、人生の波乗りの方法を学んでゆきましょう。


日時:2020年10月24日(土) -25日(日) 9:00-16:00
講師:シャロン・テリー(日本語通訳:丸山智恵子)
サポート:日本ティーチング・スタッフ
対象:初めての方もどなたでもご参加できます
方法:Zoom(オンライン)
参加費:22,000円(税込)

内容:
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティスでは、他人との関係(interpersonal) というよりも、むしろ自分との関係 (intrapersonal) が 強調されます。自分自身と自分がいる環境を感じ、十分に経験する。そして、そこから、「あるがままの自分」に気づき、存在することができる能力を伸ばすことを目的としています。このアプローチは、問題解決やセラピー的な効果を意図するものではありません。
過去や未来でなく現在、「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、探求、発見、成長を促すものです。分析せず、強要せず、判断をはさまない方法で、行動より「気づき」が重視され、ある種の瞑想とも深い関わりを持ちます。
このワークショップでは、誰も患者でもなければ医者でもなく、診断も治療もしない。誰も先生ではない。誰もが、人間であるとは何か、人間として生きることの意味は何かをどのように探求していくのかに気づいていく生徒という立場です。講師は、この気づきの過程において現れる全てのことを映しだし明白にし尊重する機能を果たします。

こんな方へ:
・カウンセラーやセラピスト、医療関係従事者、介護者、教員、ボディワーカーなど、相手とより深く寄り添いたいと思う対人支援職やケアギバーの方
・自分をより深く知り、どんな時も自分と共にいるあり方を学びたい方
・より良い友情、家庭生活、仕事上のパートナーシップや関係性を築きたい方
・自分自身の存在や人生を、より明確にしたい方
・古い習慣やパターン、癖を変えたい方
・人生をより創造的に豊かにしたい方

※ 下記お申し込みフォームよりお申し込み後、
2-3日以内に返信が届かない場合は、メールの不具合が考えられるのでお問い合わせください

>>>お申し込みはこちら

【お問い合わせ】opensense.ws@gmail.com
(お名前、電話番号をご明記ください)


<前回 参加者の方の声(一部抜粋)>

・呼吸がゆっくりになった。

・日常をリセット出来た気がします。

・家に居ながら皆さんとプラクティスができたのが良かった。ひとりでの呼吸やプラクティスより、一緒にいてくれる人がいることの安心感が湧いた。

・エッセンシャルプラクティスをゆっくり丁寧にすることで、GAPの言う「どこかに行く前に全ての今あることにゆっくりとどまり共にいる」練習になることを実感した。

・ 久しぶりに自分の空間と時間、身体にいる感覚になれるようなことができた。 気づいている、という言葉を(特に声に出して)使うことが、しばらくなかったな、ということに気づいた。


シャロン・テリー Sharon Terry

GAPプラクティショナー。アメリカ・ワシントンDC在住。

大学院で神学の修士号を取得後、チャプレンとして活動しながら「エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)」を数十年実践。
ある世界的財団による社会起業家のためのウェルビーイングプログラムで、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)講師を務めていたクリスティン・プライスと出会う。そのワークによる変容体験の後、GAPプラクティショナーとなる。現在はコファシリテーターとしてクリスと共にリードしたり、GAP入門クラスをアメリカ東海岸やオンラインで提供している。

日本来日時の新聞記事

また、希少疾患の子を2人持つ母として「患者第一の研究」を決意し多くの病気に挑む。遺伝子を専門とする生物医学の研究者と患者が協力する仕組みを作り、医療への提言、世界中の患者支援を行うまでになった。企業や大学、NPOなどにおいて、研究とGAPを統合し、今ここにいること、プロセスを信頼することを伝えている。

>>>アメリカTEDでの講演映像

ティーチング・スタッフ

DSC_12482015年以降にGAP創始者・講師とジャパン・ディレクターによって認定された、日本のティーチング・スタッフメンバー。 800時間以上の必要なトレーニングを受け、クリスティン・プライスのスーパーバイズの下で、 日本におけるGAPの基礎プログラム(ベーシック・プログラム)を行なうことを認定されている。


キャンセルポリシー

参加費等のキャンセル料金は、下記の規定に応じて発生致しますのでご了承下さい。

2週間前~8日前 30%
1週間前~2日前 50%
前日 80%
当日 100%

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