5-7月 クリスティン・プライス/ GAPオンラインシリーズ

私たちは今、世界的にもまだ大きな変化の真っ只中にいます。今回のコロナウイルス感染の影響で、仕事や日常生活、人間関係、考え方に大きな変更が迫られ、それになんとか対処してきた方、あるいはまだ対処している最中という方も多いかもしれません。

5-7月のプログラムでは、私たちが今、何をどのように体験しているのか?を理解すること、そしてそれ以外の選択肢は何か?ということを改めて探求していきたいと思います。

また、私たちは自分の体験や感情、懸念などを他者とシェアできる場所を必要としますが、そのような場所を見つけるのは難しくもあります。今回は誰かとシェアできる安全な空間を創り提供したいと思います。それを通して、今、自分がどのような捉え方や信念を持っているのか、それが未来を描くときにどのように影響しているのかを見ていく機会にもなるかもしれません。

Looking up at the green tops of trees. Italy

何かに対処(コーピング)するような状況に迫られた時、もし物事から目を背けてしまうことで対処しているとしたら、それが、より多くの困難を生み出すことはあるでしょうか。
今のような状況の中、たとえ私たちが痛みや困難に出会ったしても、そこに向きあうことができるように、自分の中にある資源(リソース)にしっかりと繋がり、アンカリングすること・・・

例えば 仏教で教えられている苦しみの原因がありますが、私たちの体験やパターンの中に、それと繋がるものはあるでしょうか?他の選択肢は何でしょうか。

このプログラムではとくに、何かを無視したり、否定したり、変えようとしたり、または執着するという選択肢よりも、「共にいる」という選択肢がどういうものかを見ていきます。ークリスティン・プライス


クリスティン・プライス GAPオンラインシリーズ

【内容】
・クリスティン・プライスによるレクチャー
・テーマに関するペアワークやディスカッション
・エッセンシャル・プラクティスなどの体験的なエクササイズ

【こんな方に】
・自分自身のセルフケアをしたい方
・家族や身近な人間関係において葛藤を抱えている方
・対人援助職として誰かをサポートしている方

【スケジュール】※単発参加も可能

<5月>
「癒しではない目的地〜癒すのではなく、受けとめる〜」 HELD, NOT HEALED
日時:5/30(土)  9:00 -16:00

講師:クリスティン・プライス(日本語通訳:丸山智恵子)
ゲストティーチャー:シャロン・テリー
対象:どなたでもご参加頂けます
参加費:12,000円(税込)

<6月>「一人でやっているのではない 〜大きなサポートに気づきを繋げる」
You Do Not Do This Alone: Connecting awareness with the vast field of support

日時:6/27(土) – 28(日) 9:00 -16:00
講師:※2日間を下記メンバーで分担
クリスティン・プライス+ティーチング・スタッフ(日本語通訳:丸山智恵子)
ゲストティーチャー:シャロン・テリー
対象:どなたでもご参加頂けます
参加費:22,000円(税込)

<7月>「向き合う、感じる、とどまる 〜避けるのではなく、共にいる」
Facing, Feeling and Ground: Being With (Rather than Avoiding)
日時:7/24(金・祝) 9:00 -16:00
講師:クリスティン・プライス(日本語通訳:丸山智恵子)
ゲストティーチャー:シャロン・テリー
対象:どなたでもご参加頂けます
参加費:12,000円(税込)

【連続参加割引】通常:46,000円 →  連続参加:43,000円(税込)

【参加方法】Zoom(詳細はお申し込みの方にお知らせします)

>>>お申し込みはこちら

連続参加をおすすめ!..7/25(土) – 26(日) オープンシート 2days

◆GAPの基礎を学びたい方に.. 5/28(木)GAP エッセンシャル・プラクティス・クラス

【お問い合わせ】ws-reg@opensense.jp まで
本文にお名前(ふりがな)、電話番号をご記入のうえお送りください


キャンセルポリシーについて
参加費のキャンセル料金は、原則として下記の規定に応じて発生致します。

2週間前~8日前 30%
1週間前~2日前 50%
前日 80%
当日 100%


クリスティン・プライス Christine Price

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ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)創立者。アメリカ・カリフォルニア在住。

17歳の時にカリフォルニアのエサレン研究所に行き、エサレン共同創立者リチャード(ディック)・プライスが教える2週間のゲシュタルト・ワークショップを受ける。 その後ディックと結婚し、エサレンで共に長年ワークを教える。ディック亡き後もGAPを教え、45年以上にわたり発展させ続ける。2003年から来日してGAPのワークを開始。2013年にアメリカで自分自身のスクールを立ち上げ、日本をはじめ、イギリス、ドイツ、ギリシャなどでもワークショップを行っている。アメリカおよびヨーロッパなどでは、さらに医療関係者、科学者、女性社会起業家などへも活動が広がっている。また、近年日本ではティーチング・スタッフの育成に力を入れている。GAP Japanスクール創立者。

「教えていることは、自分自身が一番学ぶべきこと」という、teacher(教える)であると同時に ongoing student(つねに学び続ける)という姿勢を貫き、「共に実践するプラクティスとしてのGAP」を体現している。

クリスティン・プライス  インタビュー
<ゲスト・ティーチャー>

シャロン・テリー Sharon Terry

GAPプラクティショナー。アメリカ在住。

大学院で神学の修士号を取得後、チャプレンとして活動しながら「エンゲージド・ブディズム(社会参画仏教)」を数十年実践。
ある世界的財団による社会起業家のためのウェルビーイングプログラムで、GAP講師を務めていたクリスティン・プライスと出会う。そのワークによる変容体験の後、ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)のプラクティショナーとなる。現在はコファシリテーターとしてクリスと共にリードしたり、GAP入門クラスをアメリカ東海岸やオンラインで提供している。日本来日時の新聞記事

また、希少疾患の子を2人持つ母として「患者第一の研究」を決意し多くの病気に挑む。遺伝子を専門とする生物医学の研究者と患者が協力仕組みを作り、医療への提言、世界中の患者を支援を行うまでになった。企業や大学、NPOなどにおいて、研究とGAPを統合し、今ここにいること、プロセスを信頼することを伝えている。

>>>アメリカTEDでの講演映像

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