9/28(金) GAPワンデー・プログラム 「関わりあいのエッセンス」

【関わりあいのエッセンス ーコンタクト(触れる) とコミュニケーション】

このプログラムでは、
「人と人が良いコンタクトをするのにサポートになることは何か」そして、
「明確なコミュニケーションの助けになることは何か」に焦点を当てます。

良いコンタクトやコミュニケーションに不可欠なのは、
今この瞬間に、自分の身体感覚、感情、思考に触れることができる能力、
そして気づくことができる能力です。

また、自分に起きているプロセスで相手のことが見えなくなるのではなく、
自分が関わっている相手について、正確に気づく力も必要です。

もしも自分の意見や価値判断によって過剰に頭がいっぱいになっていたら、
私たちは、相手の人を明確に知覚することができません。

自分の感じていることや考えていることに気づきながらも、
自分に起こる様々な反応を超えたところを見ることができる力は、
今ここで、さらにオープンで、新鮮な出会いを可能にしてくれます。

このようなスペースがあることが、古いパターンを手放し、
新しい可能性が生まれてくることを可能にします。
つまり、それが「変化」を可能にするのです。

私たちが気づくことのできる能力を伸ばしていき、
相手を知覚しながら、自分自身の体験にも触れる能力をつけてくると、
私たちはさらに明確に、自分のニーズ(needs)や望み(wants)、
そして好意的に見たり感謝していることを
コミュニケーションできるようになります。

こうして私たちは、フィルターを通して歪んだ目で物事を見ることが減り、
さらにオープンに相手に耳を傾けることも出来るようになるのです。

コミュニケーションに対する主な障害の一つが、防衛反応です。
自己防御に代わる素晴らしい選択肢になるのが、
オープンになり、好奇心をもつことです。

コミュニケーションにおけるもう一つの大きな問題とは、
私たちが、自分自身の体験やニーズを表現するよりも、
相手を分析しアドバイスしがちであることです。

もう一度、自分自身に十全に気づくというところに戻ってくることで、
私たちは今この瞬間にしっかりといられるようになります。

このワークショップでは、自分の思考に気づくこと、
それとともに思考を超えて、
「今ここ」の好奇心と知覚にオープンになること、
その両方を実践します。

ペアでのプラクティスやグループプロセスを通して、
私たちは明確に話すことと、オープンに聴くことを探求します。

また、それぞれが自分の「コンタクト(触れること)」を制限し、
コミュニケーションを曇らせている様々なパターンを認識し、
それ以外の在り方を実験する時間も持つことができます。

ークリスティン・プライス
(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)講師)


◆ワンデー・プログラム
「関わりあい のエッセンス」elements of relationship
日時:2018年9月28日(金) 12:30-17:45 (12:00開場)

講師:クリスティン・プライス(通訳:丸山智恵子

会場:東京都台東区上野周辺(お申し込みの方にお知らせします)

対象:これまでにGAPを2時間半以上経験した方
(クリスティン・プライスもしくはティーチングスタッフによるワーク)

参加費:
早割(8/28まで→9/14まで延長)  19,440円(税込)
通常 21,600円(税込)
*第1期・2期スタディグループメンバー:12,000円(税込)

*イブニングとの連続参加で1,000円割引

お申し込みはこちら


<2018年 来日プログラム>
9/28(金)ワンデー・プログラム(経験者向け)9/28(金)イブニング「プレゼンス – 共にいるということ」◆9/30(日) – 10/5(金)第2期スタディーグループ 第4回リトリート(申込締切)◆10/7(日)-8(月) オープンシート 2日間


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