『あなたこそがあなた自身の専門家である』

このワークショップでは、それぞれの人が自分自身の体験のエキスパートです。
自分のことを一番良く知っている専門家です。
自分自身ほど、自分のことをよく知っている人はほかにいません。
ここでは、あなた自身が最もパワーを持っているのです。

そして、すべての人がお互いにそのことを尊重しあうようにしてください。
私たちの多くは、そういう尊重の仕方を周りから受けたことがあまりありません。
「あなたはこういう人ね」とか「あなたはこうすべきだ」というのを
周りから言い続けられてきた人が多いと思います。
なのでここではそういう人はいなくて、
まず「自分がどう感じるのか」を感じるスペースをつくります。
まずは自分自身のものの見方を理解するために、そして自分のニーズを知るために・・。
私たちの多くにとってはそれ自体がとても大きな贈り物になります。

もちろん人から自分をどう思うかや印象を聞くことが
役に立つこともあるかもしれません。それが必要なときもあります。

けれど、この3日間は、人との関わりの中でも、
それによって「自分の中で何が起きているのか」を意識してみてください。
相手に対して、「あなたはこういう人だ」と思うよりも、自分自身に意識を向けるのです。
これをゲシュタルトでは、「自分自身との関係(intra-personal)」といいます。

なのでここでは私たちはお互いに「自分自身の内なる声を聞く」ということを
サポートしあうわけです。

よって、自分が相手のスペースをいっぱいにしてしまわないように、
相手に「アドバイス」はしないようにしてください。
そして相手に「それはこういう意味ですね」という意味づけもしないようにしてください。
また、相手の体験を分析しないでください。

といっても、そういうことを全く考えてはいけないというわけではありません。
もちろんそういう考えは出てくると思います。
また、とても良いアドバイスが出てくることもあるかもしれません。

けれど、その人自身が特にあなたにアドバイスを求めない限り、
この3日間はそういったアドバイスも相手には伝えないようにしてください。

かといって、ここで「これって正しいやり方なんだろうか」とか「私は間違っていないだろうか」というように怖がらないでくださいね。
分からないことがあれば聞いてほしいですし、たとえば「これはアドバイスになるのでしょうか?それとも違う何かですか?」というのも聞いていただいてかまいません。
私たちは全く新しい方法を探究していきたいからです。

ークリスティン・プライス(2012年8月初級コースより)

 

English
You are the expert on your experience.
And let me say that again, it’s very important.

Nobody in here, me, anybodyelse, knows you than you.

So, you have the power to be the expert on you here.

And I ask everyone here to respect that above each other.

In tremendously hard our life, we have that necessarily that respect in the environment.

We may have lid in situation where we told who we are or what we are.
And told how we should be instead.

And so to have the space for you, and anybodyelse filling??? the space.
the space to see can I feel what I feel to recognize my view.
to me, my needs as I see.
For many of us this is a big gift.

So although, here in from other people, how thay see us and impressions, can also be useful,
and we may needs that along the way???
In this 3 days,I will ask you to be more aware of what you experince in relationship what that brings up for me, rather than emphasizing who I think you are.

This particular form of gestlat is cold “intrapersonal”.
And so we offer each other support for listening within.
And we do not fill up space very much, and we don’t give advise.

And we don’t tell somebody what this means to them.
And we don’t analyse the other person’s experience.

That doesn’t mean that we don’t have thoughts. Sure, we have thoughts.
And we may have really good advise.

But unless that person specifically asks you for your advise,
for this 3days I ask you to not to give advise.

If that’s unclear, we’ll figure out how it’s going on.
I don’t want enyone to start to scare “am I doing this right?”

If you have question, please bring them up.
“Is this advose? or something else?”

Because we want to explore alternatives.

If I’m not interpreting, if I’m not giving advise, and if I’m not analysing,
then what can I offer to you?

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