4/22 GAPベーシック・プログラム「外にあるサポート、中にあるリソース」

4/22(日)に、GAPベーシック・プログラム「人との関わりとセルフケアその1」が開催されました。
参加者の方からの感想をご紹介します。

今回気づいたこと、発見したことは
・自分の外側にあるサポートにも気づくこと
・自分にどれだけのリソースがあるかに気づける ということです。

 

帰り道、胸が広がるような呼吸のしやすさに気づき、いかに自分が狭くなっていたか気づきました。穴から出たような気分で、「健全さ」に触れることを自分が必要とし、それが大きなサポートになることに気づきました。
自分より大きな場所、自分より健全さをもった場所、に触れることで、それを思いだすことができる。
安心安全の場や、木、人とふれる事で、まずは、自分の今いる状況に気づける。
それが、自分の「今起きていること」への関わり方の選択肢を増やしてくれる。
目の前の人からそれが得られないとしても、他から得ることができそれが自分の中のスペースを広げてくれ、それが目の前の人との関わりの質に変化をもたらしてくることもある。
この果てしなく大きなテーマをワンデーで、というチャレンジングなことを、丁寧に体にいながら探求を少しずつ進められるような一日に創ってくれていて、とてもとても充実感と大きな安心を感じました。
また、随所で「ジャッジ・アドバイス等しない」という声掛けをしてくれたことで、安心安全を感じられたし、GAPの質や方向性(セラピーではなく自分との関係の練習ということ)が共有されることにもなっていたように感じたので、そこでも安心感をさらに感じることができました。とても感謝です。(Nさん、女性)

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